ケース22:渋谷肉横丁(前編)

どうも、僕です。


世間には色々なテーマパーク的なものがあるようでして、調べてみると「」に関するものもあるようです。


ほほう、肉となれば肉汁としては要チェックせねばなりませんなぁ。


というわけで、現場に足を運んでみることに。


東京、渋谷駅を下車。
周りをキョロキョロ(オヤジ狩りが怖いからね)しながら怖いチェケラッチョ的な方々にからまれないようにあの有名なセンター街を抜けてしばし歩くと到着。


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その名も「渋谷肉横丁」。


肉横丁w


こりゃ、いい。


色んな横丁がありますが、肉の横丁とは興味深い。
肉だらけなのを妄想しただけでもワクワクしますな。


この肉横丁、ビルの2階に肉を中心としたお店から、イタリアン、魚、韓国料理など様々なコンセプトのお店17店舗が集結しており、ビル内部で横丁的な雰囲気が再現されております。
最近、テレビなどでも取り上げられているそうで、訪れた日も何やらテレビ撮影っぽいものが行われていました。


では、横丁内を軽くご紹介。


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エレベーター前に渋谷肉横丁の看板。
肉へのこだわりがうかがえますな。


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横丁内の壁。
となりの豚トロw
なんか某映画と全く主旨が変ってしまいそうですが、となりの家の豚トロが気になるのは事実です。
ウチはスジだらけの硬いお肉食べてるからね!



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鶏や馬の肉の部位の名称。
一目で分かります。
へえ、鶏の「かわ」って以外な位置にあるんですね。



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肉類補完計画!!
おおっと、この計画には是非参加したいものですねw
なんか漢字で書くとカッコイイですが、実は肉好きがただ肉をストックしておくという寂しい事実。

豚もおだてりゃ旨くなる。あら、そうなの?
今度、豚バラ食べる時に試してみよう。


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お店をいくつか回ってみました。
肉寿司。
こちらは肉のお寿司専門店だそうで、牛、馬、豚、ホルモンのお寿司が食べられるとか。



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トリビアー。
なんかオッサンのダジャレ的な店名ですが、宮崎県産若鶏の専門店だそうです。



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奥にあるお店の看板。
にく求ww
まさに言いえて妙ですな。
四六時中、肉を求めて彷徨う自分としてはそそられるネーミングです。
肉の楽園、これまた南の島と一緒で、あこがれの場所です。
粲粲と輝く太陽の下、様々なお肉や肉料理がズラリと並んぶ中、ビーチサイドで炭酸飲料を飲みながら肉をかぶりつく。。
おー、やべー、ふと自分で作り上げた楽園の風景を妄想してしまいましたよw
ちなみに、にく求はホルモン、肉の楽園はA5ランク黒毛和牛料理のお店。


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韓国風ローストチキンのお店、デビルチキン。
名前からして辛そうな感じが漂っております。
お店の雰囲気は個性的ですな。


と、今回はお店を何軒かご紹介させて頂きました。
長くなって参りましたので本日はここまで。
後編は他の店舗と料理をいくつかご紹介させて頂きたいと思います。


では、また。

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